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サムライ・後藤充男の想い

私の死後も生き続けるサムライ魂。

生きてきた証として、現在、そして後世に残したいサムライの魂。

[ダイジェストビデオ]
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Q 後藤塾長が唱える、士塾のサムライ魂とは、どういう意味でしょうか?

他の章でも話しましたが「己の信念を貫けなかったものは、死んでも生きても惨めなものだ」の一言に集約されています。この言葉に出会ってから、ずっと僕の心に突き刺さっているんです。それと学んだばかりのことですが、「仁・義・礼・智・信」。この五つの心を持つことが、すなわちサムライであると、岬塾の岬龍一郎先生に教えていただきました。仁は思いやること、義は行動に移すこと、礼は感謝を行動にあらわすこと、智は一生をかけて見つけるバランス感覚、信は嘘をつかず言ったことは実行するという信用・信頼。岬先生はそう仰っていましたね。これまで僕なりに「サムライとは何か?」を自問自答し続けてきた内容と重なる部分も非常に多かったですから、改めて「自分の考えは間違っていなかったんだ」と実感できました。

Q サムライ魂を塾生のみなさんに話すことはありますか?

簿記以外の面で一生ずっと付き合いたいと思える人間には、本気で伝えています。もちろん簿記試験を終えた後になりますが。誰かれかまわずは話しませんね。精神的な話はいいから、もっと簿記を教えてよという人間には、話しても意味がないので。そこは見極めて、使い分けています。サムライ魂の内容は、僕自身が年齢を重ね、曲がりなりにも成長してきた部分がベースになっている。もちろん、まだまだ追求している途中です。きっと僕が60歳70歳になり、人生の終焉を感じた時に初めて「サムライ魂とはこういうことなんだ」と話せるんじゃないかと予感はしています。今の僕は成長過程ですから「こう生きていきたい、こう目指していきたい」というイメージが先行しているんです。将来的には、サムライ魂を基本とする心の部分を教えられえる塾長になりたいと考えています。

Q この項目の最後に、後藤塾長の想い描くビジョンを教えてください。

短期的なビジョンとして考えているのは、東日本大震災を乗り越えて強く生きていくこと。もう一つは講義内容を広く伝えるDVD販売の展開です。もちろん提供して終わりの一方通行ではなく、直接、購入者ともコンタクトを取る形で。現在は、病気などで講義を休んだ塾生にしか渡していませんが、DVDを土台に、僕が培ってきたノウハウ、つまりはサムライ流スパイラルツリー簿記学習法を世に広めたい気持ちが、最近、得に強くなりました。これはビジネスというより、僕が生きてきた証を世の中に残したいという想いからです。死んでしまうかもしれない未曾有の震災を経験した瞬間に、そう感じました。長期的なビジョンは、先程も話した、本当の意味での現代版サムライを育てていくこと。できれば僕が還暦を迎えるまでには体系立てたいと思っています。たとえこの世を去った後にでも、僕の想いの集大成になるであろうサムライ魂が生き続けたら、こんな嬉しいことはないですよね。

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