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受講生との対談ビデオ

倉持 典之さん(28歳)

「真剣に変わろうと決意できたのは、塾長の言葉があったから」

[ダイジェストビデオ]
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後藤
士塾に入るまで、倉持君は、自分自身をどんな人間だったと思う?
倉持
中途半端だったと思います。営業職や飲食業に手を出してみたりと、どっちつかず。年齢も20代半ばを迎え、後がないと感じてました。将来、高校の頃から漠然と想い描いていた経営者になるためには、経理の知識を持っていた方がいい。最初は税理士の資格を目指しましたが、途中で、日本の三大資格と言われる公認会計士になりたいと考えるようになったんです。ネットで検索した士塾を知り、去年の8月に迷わず入塾。初めて後藤塾長にお会いした時は、珍しく緊張してしまい、まともに顔も見れませんでした。
後藤
倉持君の最初の印象は、フットワークが軽いなと。言葉を換えれば、気持ちがすぐに移り変わりするタイプだと感じた。だけど、士塾に来ている段階で「自分を変えたい」想いも読み取れたんだよ。「そろそろ腰を据えて頑張らないとまずい」の覚悟は、表情からも見てとれた。
倉持
確かに最初は資格を取るためにという軽い気持ちではありました。でもここで入塾のための面接を受けた際に、塾長の言葉を聞いて、気持ちが強く固まりましたね。この道一本で僕はやっていこうと決意しました。
後藤
最初に受けた講義は、日商3級レベルの実力をつける5日間の集中講座だったよね。それまで簿記を勉強したことがないから、大変だったんじゃないかな?
倉持
僕はもうここでやるしかないと感じていましたから、勢いだけで乗り切れたように思います。講義の内容は、帰宅してから必ず復習して頭に叩き込むっていうルールを自分に課しました。教えてもらったことを着実に覚え、問題集を消化していく勉強を、自宅でひたすら繰り返したんです。
後藤
最初に感じた倉持君の「軽い」印象が、日商2級の目標に向かった半年で、だいぶ変わったと思う。特に本試験直線の1週間で根性がついた。1週間前は想定試験が16点だったのに7日間の追い込みで87点に上がったからね。最後の伸びはすごかったよ。
倉持
その実感は自分でもありましたね。その時は落ちてしまいましたが、あの経験があったからこそ、3ヶ月後の2級試験でリベンジ合格できたと感じています。
後藤
うん、試験直前がいちばん伸びるタイミングだからね。そこをさぼると、だいたい次も落ちる。2回目の2級テストの倉持君に関して言えば、受かる実力は間違いなく身についていたから、逆にプレッシャーも大きかったと思う。ただ、終わってみれば余裕の合格。なにせ、ほぼ100点を取ってたもんな。
倉持
合格したからこそ今になって言えますが、1級の内容に近い2級上級の講義を受けさせてもらえたので、正直、試験は簡単でした。もちろん2級の合格で満足はしていません。今は11月の1級試験に向けて頑張っています。課題は自分に甘えないこと。試験まで間があるので、集中力が決して途切れないよう、特に意識をしています。ですから、地元の友人たちからの飲み会の誘いを断り続け、自宅ではドラゴンボールの精神と時の部屋の感覚で、孤独な空間を作り、集中してるんです。
後藤
1級に合格する見込みは大いにある。倉持君は、いずれ公認会計士の資格も取れると、僕は思ってるんだ。モチベーションがすごいからね。おそらく今までの人生で、こんなにも真剣に変わろうとしたのは初めてなんじゃない?
倉持
はい。それと、一緒に同じ目標に向かって切磋琢磨できる士塾の仲間たちの存在も、僕の中では大きいです。もし仲間のいない環境だったら、相当に心細かったと思います。塾長からの厳しい鞭も、目をかけてもらっているからこそなので、骨身にしみてありがたいです。
後藤
倉持君は放っておくと元に戻っちゃうタイプだからね。僕の役割としては、常に倉持君が簿記のスーパーサイヤ人でいるように、これからも目を光らせ続けていくよ。
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