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受講生との対談ビデオ

原田章弘さん(31歳)

「塾長の熱い個人講義で4回目で1級合格。あと2科目の税理士試験合格を目指す!」

後藤
当塾初の日商1級合格者の原田君。自己紹介をお願いします。
原田
もともと茨城県出身ですが、今は都内の某会計事務所に勤務しながら税理士試験を目指しています。今、簿記、財務諸表論、消費税と3科目合格しておりまして、あと2科目で税理士試験に合格という状況になっています。これから法人税と相続税を受けようかなと思っています。士塾に来たときには、23歳でした。
後藤
光陰矢のごとしとはこのことだなあ。士塾を選んだのはどうして。
原田
後藤先生と初めて出会ったのは24歳のときでした。当時、日商1級を独学で勉強していました。3回受験しましたが、なかなか受からなくて。3回目に不合格になったときに、「このままでは難しいな。誰か助けてくれないかな」と藁をもつかむような状況だったのです。そんなときに3回目の受験後に会場の外でもらった後藤先生の塾の案内チラシを見たのです。そこには後藤先生が4回不合格になって大変思いをして1級を合格したという話が手書きで書かれていたのです。「この人のところに行けば合格できるんじゃないか」と思ったのです。
後藤
確か、チラシはおばちゃんのバイトを雇って配ったなあ。原田君と最初に会ったのは面談だったよね。電話で話を聞いて、それからの講義もまだ教室もなかったら、この後ろにある塾長室で。始めて会ったときから話が合って、マンツーマンだから余計に相性が良かったよね。簿記を学んだ理由は何だったの。
原田
私の最終学歴は高校卒業なのです。普通高校を卒業後、家電量販店で2年位勤めました。その後も、美容見習いをしたりと職を転々としていたのです。自分にとってどんな仕事がいいのかも良くわからずに、「自分に自信が持てるものが欲しいな」と思い、本屋さんに行って資格の本をいろいろと見ていたのです。そうしたら、税理士という仕事があることを知りました。そして自分の適性などを考えて、「これだ。税理士を目指そう」と思い、その登竜門として簿記を学ぼうと考えたのです。
後藤
士塾で学んでみての感想は。
原田
楽しかったですね。それまで独学でやっていましたから、人と簿記の話をするということ自体がなかったのです。ところが、塾に来て、簿記の指導をずっとされてきて日商1級合格の難しさを誰よりも分かっている後藤先生と話しをして、とにかく楽しかったという感じですね。「人と簿記の話ができる!」という喜びですね。後藤先生に会いに来るのが楽しかったですね。
後藤
オレも楽しかったからね(笑)。当時はマンツーマンだったから、密に指導していたよね。あのときは生徒が全然いなかったんだよね。まだ塾を始めたばかりの創業期で、原田君が最初のお客さん(笑)。11月の試験でビラを手にとって12月に習い始め、そして6月に合格。合格したときには、そこの駐車場で「もう終わりだな」と、寂しくなっちゃったなあ。普段あまり泣かないんだけど、あの時には涙ぐんじゃったもんなあ。士塾の一番いいところは何だと思う。
原田
技術的なところではなくて、完全に後藤先生という「人」ですね。別の人が指導していたら全然別の雰囲気になってしまっていると思いますし、後藤先生が熱意を持って生徒に指導してくださっている。大手の専門学校ではこのように親身になって教えてくれないだろうと思うんですね。後藤先生の熱意、後藤先生のキャラクターですね。
後藤
熱いとはよく言われるんだけど、だんだん勝手にノッてくるんだよ。「ここは大事なんだよ」と伝えようとすると、それが熱意につながるんじゃないかな。
原田
受講しているほうは、それがしっかり熱意として伝わりますね。他の生徒の方にもその熱意は伝わっていると思います。
後藤
今後の夢と目標を聞かせて。
原田
税理士試験があと2科目あるので、それをひとつひとつクリアしていきたいです。そして将来的には独立して独り立ちしていけたらいいなと思います。まだまだ、これからですね。
後藤
最後に塾長からの激励のひとこと。
士塾ではじめての税理士合格者になってください!公認会計士の会沢君に続いて、士塾ふたり目の士(さむらい)になって欲しいね。38歳までに税理士になって。いろいろ経験して30代後半になると、「やっぱりオレには税理士しかない!」と意識が変わるから。これまでも色々な仕事を経験してきたんだし、幅広く視野を持って頑張ってね。
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