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受講生との対談ビデオ

山田 芳靖さん(24歳)

「塾長からの叱責をきっかけに、意識が変わり、急激に実力アップ」

[ダイジェストビデオ]
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後藤
山田君は日立商工会議所に勤めているんだよね。まずは、士塾に入ったきっかけから教えてくれるかな?
山田
商工会議所の上司から、簿記3級取得を勧められたことがスタートです。最初は、商工会議所で開催される講座を受けていましたが、結果は惨敗。どうしたら受かるだろうと悩む私に、ある先輩が「だったら士塾に通ってみたら」とアドバイスしてくれたんです。士塾の後藤塾長は、商工会議所でも、簿記の熱血先生として有名でしたので。
後藤
それで2年前の10月に入塾したんだよね。山田君の第一印象は、年齢の割に落ち着いてるなと感じた。電話でも、丁寧に淡々と話していたから、実際に会うまでは30歳過ぎの人だと思ってた。ごめんな、昭和61年生まれなのに。ところで、商工会議所に入ったのは、なぜ?
山田
私は生まれも育ちも日立市の人間。日立のいい時代も見てきましたし、今の少し元気がない状況もつぶさに見てきました。地元を少しでも良くしたいという気持ちで、商工会議所の求人に応募したんです。
後藤
明確な動機を持って働く若者は少ないからね、それだけで山田君が誠実な人間だとわかる。話を戻すと、最初に士塾の講義を受けてみて、どう感じたかな?
山田
後藤塾長が、噂通りの熱血漢であることを実感。また、簿記が全くわからなかった私でも、講義の中身がすごく理解しやすいことに驚きました。簿記の初歩である仕分けについては、それまで意味が全然わかっていませんでした。でも塾長の講義を受けて、なるほど、そういうことだったのかと、すぐに合点できたんです。
後藤
塾生としての山田君を、僕は叱ったことがある。講義中に居眠りしてたから、そばに行って、ドスの利いた声で「帰っていいよ」と。でも、実はそこからなんだよね、山田君が急激に実力をつけたのは。自分の非と、弱いところを認めてからは、すごくできるようになった。叱った僕が驚くぐらいに。
山田
きちんと叱られて、お尻に火がついた感じ。大人になってから初めて「お前は何をやっとんのじゃ!」と真剣に怒られたことで、自分の甘えを知り、意識が変われた部分があります。その後、職場での仕分け作業や、書類整理の作業で手際が良くなったのは、塾長からの教えのおかげです。
後藤
それと、これは仕事の都合上で仕方ないんだろうけど、今は簿記の試験が受けられないんだよね。
山田
はい。僕自身が、簿記の検定試験担当の課に在籍しているので。試験管もする僕が試験を受けたら、さすがに問題があるだろうということで。本当は早く受けて合格したいんですけど。ただ、何年か経てば異動もあるはずなので、そうなったら、すぐに上級の試験を受けたいと思います。
後藤
最後に、山田君が考える、今後の展開について聞かせてくれるかな?
山田
士塾は商工会の会員でもありますし、僕自身は教えていただいたこともあって親近感を持っています。ですから士塾に何かあった時には、すぐに駆けつけて、支援に繋がることをやらせていただきたいです。私自身の目標としては、日立をどうすれば盛り上げられるかを追求し、主体的に動く立場として活動していきたいと考えています。
後藤
これからも応援してるからね。頑張って。
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